仮面ライダーガヴのVシネクストであるギルティ・パルフェを観てきました。個人的には良くも悪くもTVシリーズの延長線での話で、特別さが少なく感じたり。
あらすじ
ガヴのTVシリーズのその後の話。絆斗の体調が悪くなっていく。
ネタバレ少なめの感想
主人公たちのストーリーのその後を描くことをやっており、TVだと突然のように感じたリゼル周りのストーリーも描いたり。だからこそ、TVシリーズの延長という感じではあるが、出てくるグラニュートにてボッカを恨むのが出てくるのが面白さとしてあったかなぁと。あと、Vシネマ限定キャラは結構印象に残った。
戦闘シーンに関しては、これは好みの話であるがTVシリーズのときに感じた"人間"のアクションシーンが凄いのだが、特殊能力を持ったり力が強いライダーとしての戦いとしたときにどうなんだろう。みたいなのが時々あって、新鮮味を感じるのが良いが、今回に関しては、これが個人的に悪い方へ強くなったかなぁと。アクションは確かにあって良いのだが、Vシネフォームとして印象が薄い。少しのネタバレで、最初の方でチョコらっパゴチゾウが登場するのだが、まぁいつも通りのショウマ経由でチョコパフェを食べたことによる。チョコらっパゴチゾウ自体は結構喋ったりで印象には残ったかなぁで、フォーム自体は。
総合的にストーリーもアクションも、来週あるかもしれないつくりの様にも感じて。こう〇クール完。のような。絆斗の物語を求めるなら、一応満足かな。少しひっかかりがあったが。
ネタバレ多めの感想
ネタバレ少なめでも書いたが戦闘シーンがどうも。マントが外れるとかは確かにアクション監督の良さが出た。ただ、それ以外のエフェクトなどで、最初の方の攻撃でパフェにした攻撃は印象に残ったが。強くなった感を感じないのもそうかも。
ストーリーはおおむね、満足だが引っ掛かり部分として復讐は何も生まれないと絆斗自信を振り返って、そしてリゼルとの関係も含めてやってるのだが肝心の敵が父親をボッカに殺された復讐のためにきたのだが、それをこう会話もほぼ無く倒してしまうのはと思ったり。倒すときの演出がキックを放って、爆発せずで、頭突きして倒すで、爆発しなかったときにてっきり、やり直しの機会を与えるのかと思ったので個人的にズラシを感じてしまった。
狩藤綾巳が凄く良いキャラで、まじで善人で大人。絆斗に必要な人の様に感じて、真剣に向き合ったのも良い。